中央ITビジネス専門学校ブログ | 授業風景

行事ブログ

中央ITビジネス専門学校での出来事をブログでお知らせします。

スタンレー君のホストファミリーが教室に!!

2017年6月20日(火)

2年生の「異文化理解」の授業で、数週間前、スタンレー君が私たちの教室からオーストラリアに旅立っていきました。

まず、スタンレー君とは、、、
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↑この絵本の中に登場する主人公。ある日突然ペラペラの体になってしまい、それを活かして、冒険を繰り広げます。

そこで私たちも、スタンレー君を誕生させ、封筒に入ってもらい、外国に送ってみよう!ということになりました。今回の行き先はオーストラリア!現地のホストファミリーであるユミさんと一緒にたくさんの貴重な体験をし、写真を撮ってもらい、それを私たちが追体験し、その国の理解を深めようというものです。

今回、ユミさんが日本に一時帰国するとのことだったので、教室に遊びに来てもらって、オーストラリアについてたくさんお話を聞かせていただきました☆

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オーストラリアに戻ったら、スタンレー君と旅をすると言ってくれたユミさん。夏休み明けに届く写真が楽しみですね!

進路講演会

2017年5月18日(木)

進路指導の一貫として、(株)シビルオの代表取締役である西川真央氏にご来校いただき、講演をしていただきました。

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体験談にもとづいた「本音トーク」に真剣な眼差しで聞き入っていた学生たち。
その感想を紹介します!


◆◆◆【 講演会感想文から(一部抜粋)】◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

進路についてというよりは、人としての生き方、これからの人生のあり方について熱く語っていただきました。ありがとうございました!

「色々な人とコミュニケーションをとることや疑問をぶつけることが大切」という言葉が印象に残った。

まだ自分は社会について知らなさ過ぎるので、今回の講演会は本当に勉強になりました。

最も印象に残った言葉は「伸びしろ」。様々なことに好奇心を持って、自分から何かにチャレンジすることが大切だと分かった。

西川社長の話を聞いて、どのような心持ちで就職を考えればいいのかなど、自分の気持ちを整理することができました。

「なんでも本気でやることが大切」という言葉に色々と考えさせられた。自分は面倒くさがり屋で、今までは途中であきらめることが多かったが、これからは何事にも本気で取り組める人になりたいと思った。

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学生たち一人ひとりが「何か」を感じ、『未来へと進むための勇気』をいただいたと同時に、もっともっと広く大きな意味での『人生への示唆』を与えていただいたような気がします。素晴らしい内容のお話、本当にありがとうございました!

★(株)シビルオ についてはこちらから → http://civiluo.co.jp/

サクラサクカード

2017年5月10日(水)

見事、ITBへの入学を勝ち取った新入生たち。

自分たちの学校に誇りをもってほしい…という願いを込めて、
「創作演習」という授業の中で、入学記念の『サクラサクカード』を制作しました。

夢と希望に満ち溢れた今の新鮮な気持ちを忘れずに、
それぞれが掲げた目標に向かって着実に歩みを進めていってください!

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JICA特別講座 〜国際協力について考える〜

2017年1月25日(水)

ITB特別講座「国際協力について考える」を開催しました。

講師に来ていただいたのは、青年海外協力協会(JOCA)の河合憲太氏。
インドネシアへ青年海外協力隊員として行かれ、水球の普及活動や貧困地域住民への支援活動に取り組んだ経験をもとに、国際協力についてお話していただきました。
今回のお話を聞かせていただき、国際協力について学習したことはもちろん、「自分、このままでいいの?」と自分の人生をもう一度見つめ直すいいきっかけになってくれたなら嬉しいです。


 【 振り返りシートより(一部抜粋)】

◆河合さんの「自分の意見、やり方を押しつけるのではなく、相手の気持ちを汲み取って
 接することが大切」という言葉がとても印象に残った。

◆日本があらゆる分野で開発途上国からの輸入品に依存していることに驚いた。
 とくに「日本食はもはや日本産ではない!」という言葉が印象的だった。

◆私たちが住んでいる日本は、世界を基準にすれば、恵まれた贅沢な国である。
 しかし、世界の半数以上は、日本とは違ってまだまだ開発途上。そんな国に対して、
 私たち日本人が少しでも力になって、お互いに助け合っていけららいいなと思った。

◆自分がもっているパソコンの技術を活かして、パソコンを使えない人たちに
 教えてみたいと思った!

◆体育の先生か音楽の先生になりたいと思っていたので、簡単な楽器を一緒に作って、
 音楽を楽しむ活動をしてみたいなぁ〜と思った。

◆確かに日本の技術力は誇れるものだと思う。でも、それを日本のためだけにではなく、
 世界中の人々のために活用することも、日本にできる国際協力だと感じた。

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☆魔法の言葉☆

2016年11月25日(金)

「英語読解」の授業の中で英語発表会が行われました。
オリジナル脚本を考え、それを英語に翻訳して発表するという本格的な内容。配役決め、小道具作り、演出方法の相談…など、すべてを自分たちで創り上げる過程の中で、狭義の英語学習活動を超えた「何か」を得たことと思います。

今流行のOne Directionのライブパフォーマンス、普段のPCの授業で習ったスキルを存分に発揮した紙芝居「三人のお姫様」、特殊な人間スーパーマリオと普通の人間である警察官との掛け合いが楽しかった「スーパーマリオ」の劇、ドキドキハラハラの展開ながら、アドリブで笑わせてくれた「銀行強盗」の劇というバラエティに富んだ構成で、学生たちの持つ『大いなる可能性』を改めて感じることができました。

↓当日の様子はこちら↓
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英語は世界中の人たちとコミュニケーションをとることができる『☆魔法の言葉☆』
自分自身のためにしっかりと勉強を続けていって下さい!!

Let's talk in English!!!

2015年11月30日(月)

今日はアメリカ人のホアン先生をお招きし、英語の特別授業をしていただきました!

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外国人と英語でコミュニケーションをとることの楽しさを味わってもらうため、今回の特別授業を実施しました。
「アメリカ人の先生を前に、緊張して喋れないんじゃないかなぁ。」「先生がおっしゃっていることを理解できるかなぁ。」などのこちらの心配はそっちのけで、学生たちはとっても楽しそうに生き生きと授業を受けていました。表情豊かに学生たちに英語を伝えてくださったホアン先生に学生たちはたくさんの刺激を受け、また一回り成長してくれたように見えました。

↓授業の様子はこちら。
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英語は、相手の文化を知るための大切なコミュニケーションツール。
世界中に住む人たちは、私たち日本人を含めみんな同じ地球人です。
机上の学習ももちろん必要ですが、聴く力や話す力を身につけ、世界中の人たちとコミュニケーションをとり、肌の色、人種、宗教、貧富の差などで差別をしない大人になってほしいと願っています。
今日の授業がそのための第一歩となってくれると嬉しく思います。

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春季集中講座

2015年5月18日(月)〜20日(水)

新学期がスタートして1ヵ月余り。風薫る5月中旬に「春季集中講座」を開講しました。普段の授業とは異なる観点からのアプローチで、本校が指導目標に掲げる『社会人基礎力』の向上を図ります。また、就職対策の特別講座では、自己分析、企業研究、履歴書の書き方、面接、ビジネスマナー等、就職活動で直面する様々な事柄に関する具体的な実践指導を行い、厳しい就職戦線を勝ち抜くためのスキルを身につけました。

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社会人に必要不可欠な「自己健康管理能力」を育成するため、ヨガにも挑戦しました!

ゼミナール報告会

2015年3月19日(木)

課題研究の一環として開講しているゼミナール。1年生全員が、それぞれの指導教官が受け持つ各ゼミに所属し、研究テーマを設定。資格取得のための補習や就職ガイダンスなどで忙しい放課後の合間を縫って、この日の報告会に向けた活動を積み重ねてきました。

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迎えた報告会当日。各ゼミの研究テーマは以下の通りです。

1.『企業家研究』
2.『ロゴのイロゴのイロゴのイロ 〜看板にみる企業のカラー戦略〜』
3.『地域コミュニティにおける人と人との繋がり』
4.『情報の収集と発信』


報告会用のレジュメを作成すること自体が初体験の学生たちでしたが、全てのゼミが半年間にわたる調査や研究の集大成に相応しい素晴らしい成果を披露してくれました。

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「この事柄についてもっと深く知りたい!」といった知的好奇心や「なぜこうなるの?」という疑問を持つことが『学問の出発点』です。

◆知的好奇心を満足させるべく自ら積極的に主体的に動くこと
◆疑問を解明するための論理的な思考方法を学ぶこと
◆自分が理解した内容を他者にも解り易く伝えるための表現スキルを身につけること

半年間の活動を通して、学生ひとりひとりが「自分に足りないこと」や「社会人になるために大切なこと」を感じ取り、『出発点からの第一歩』を踏み出してくれたのであれば、意義あるゼミナール活動になることだと思います。

認知症に関する講習会

2015年1月30日(金)

ビジネスマナーの特別講座として、特別養護老人ホームの施設長である戸田正己氏にご来校いただき、認知症に関する講習会を開きました。

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社会全体で地域住民をサポートしていく体制の重要性など、「認知症」や「介護」といった領域を超えた、もっともっと広い意味での『人と人との繋がりの大切さ』を教えていただいたような気がします。

貴重なお話、ありがとうございました!

★スタンリーの旅★

2014年11月28日(金)

2年生の「異文化理解」の授業で、私たちの教室から世界(カナダ・ベトナム・オーストラリア・韓国)に旅立ったスタンリー君。スタンリー君は各国で、お世話になった家族と一緒にたくさんの貴重な体験をし、私たちの元へ戻ってきてくれました。今回は学生たちが各国の4チームに分かれ、それぞれの旅についてプレゼンしました。

まず、スタンリー君とは、、、
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↑この絵本の中に登場する主人公。ある日突然ペラペラの体になってしまい、それを活かして、冒険を繰り広げます。そこで私たちも、スタンリー君を誕生させて、封筒に入ってもらい、世界に送ってみよう!ということになりました。現地の方々に写真をとってもらって、それを私たちが追体験し、それぞれの国の理解を深めようというものです。

スタンリー君が旅立ってから、私たちは、それぞれの国の食べ物や飲み物を調べたり、
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そして実際に食べたり飲んだりして、4ヶ国の食文化にも触れました。
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そうして、スタンリー君は無事に旅をしているのかなぁ、今頃どこにいるのかなぁ、などと想像を膨らませていると、、
無事に私たちの元へと帰ってきてくれました!!(ベトナムに行ったスタンリー君は日本に帰る直前で行方不明になってしまいましたが・・・泣)
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お世話になった家族が書いてくれた手紙を読めば、どれほどスタンリー君が各国で素敵な旅をしてきたのか想像できました。
さて、私たちも写真と手紙をもとに、それぞれの国について調べ、プレゼン作成を開始!
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そして、今回のプレゼン発表の日を迎えました。
↓当日の様子がこちら。
●カナダ●
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●ベトナム●
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●オーストラリア●
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●韓国●
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見に来てくれた後輩の前で立派にプレゼンしてくれた2年生。
今回のスタンリープロジェクトを通して、その国のことだけでなく、現地の方々と関わり、それぞれの国の方々の暖かさや素敵さまで感じ取り、また、そこに楽しみを感じてくれていたらとても嬉しく思います。これから先の人生で、異なった文化をもつ様々な外国人と関わることもあると思いますが、相手の文化を受け入れ、また自分の国についてもしっかりと伝えられる人になってもらえたらと思います。