中央ITビジネス専門学校ブログ | 2013/07

行事ブログ

中央ITビジネス専門学校での出来事をブログでお知らせします。

第一回 ITB杯 フットサル大会

2013年7月14日(日)

本校では今年度よりサークルを創設。指導目標にもある「体力向上」に加え、チームワークの大切さや1つの目標に向かって努力する素晴らしさを体得することを目的とし、フットサルに取り組んできました。

そして、絶好の”足試し”の日が…。連携先である近畿大学短期大学部通信教育部のサッカーチームを本校のプレイグラウンドにお招きし、フットサル大会を実施することになりました。近大チームさんのご尽力もあり、フットサルの強豪チーム「蹴猿」さんも参戦!本校の2チームを加えた計4チームでのリーグ戦を行い、白熱の試合が展開されました。

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善戦むなしく結果は3位と4位でしたが、スポーツを通して沢山の方々と『対話』ができたことは、学生たちにとって貴重な経験になったのではないでしょうか。また、学生たちのひたむきで最後まで決して諦めることのない懸命な姿を見て、「ひとりひとりの存在が仲間に勇気と力を与える」という誰もが持つ『人間の素晴らしい可能性』を改めて感じさせられたように思います。

ご協力いただいたチームの皆さん、本当にありがとうございました!
第二回大会で必ずリベンジします!笑

大地からの恵み

2013年6月13日&21日&7月10日

今年度のビジネスマナー特別講座のテーマは『地球環境問題』。
とくに1学期は「食育」に焦点を当てた様々な取り組みを行いました。

まずは、株式会社フラワーの代表取締役社長兼グランシェフの植松太施氏と本学園の顧問でもある尼丁正寄先生にご来校をいただき、「食」に関する講義をしていただきました。

オーガニックジュースの試飲や味だけで無農薬野菜を当てるクイズなど、盛り沢山の内容で、楽しく「食の安全性」について学ぶことができたと思います。

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次のステップは、2回の講義で得た「知的理解」を「体験的理解」へと深めるための農業実地体験。尼丁先生が所有しておられる畑へ出向き、ジャガイモ掘りを体験させていただきました。

たった数十分の農作業で汗だくになった学生たち。採ったばかりのジャガイモの美味しさに感動するとともに、普段何気なく口にしている食べ物が、いかに大切で文字通り「有り難い」ものなのかを実感できたのではないでしょうか。

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最後には、尼丁先生のご厚意で用意をしていただいた無農薬野菜をかけたジャンケン大会を開催!夏の青空に映える学生たちの笑顔は、充実感に満ちた汗とお土産を手にした嬉しさでキラキラと輝いているように見えました。

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これからも「大地からの恵み」に感謝し、『いただきます』という素晴らしい言葉を忘れずにいて下さい!

植松社長、尼丁先生、貴重なお時間ありがとうございました!
★株式会社フラワーのホームページはこちらから → http://www.cf-flour.jp/