中央ITビジネス専門学校ブログ | JICA特別講座 〜国際協力について考える〜

行事ブログ

中央ITビジネス専門学校での出来事をブログでお知らせします。

<< ☆魔法の言葉☆ | main | 聞く!訊く!!聴く!!! >>

JICA特別講座 〜国際協力について考える〜

2017年1月25日(水)

ITB特別講座「国際協力について考える」を開催しました。

講師に来ていただいたのは、青年海外協力協会(JOCA)の河合憲太氏。
インドネシアへ青年海外協力隊員として行かれ、水球の普及活動や貧困地域住民への支援活動に取り組んだ経験をもとに、国際協力についてお話していただきました。
今回のお話を聞かせていただき、国際協力について学習したことはもちろん、「自分、このままでいいの?」と自分の人生をもう一度見つめ直すいいきっかけになってくれたなら嬉しいです。


 【 振り返りシートより(一部抜粋)】

◆河合さんの「自分の意見、やり方を押しつけるのではなく、相手の気持ちを汲み取って
 接することが大切」という言葉がとても印象に残った。

◆日本があらゆる分野で開発途上国からの輸入品に依存していることに驚いた。
 とくに「日本食はもはや日本産ではない!」という言葉が印象的だった。

◆私たちが住んでいる日本は、世界を基準にすれば、恵まれた贅沢な国である。
 しかし、世界の半数以上は、日本とは違ってまだまだ開発途上。そんな国に対して、
 私たち日本人が少しでも力になって、お互いに助け合っていけららいいなと思った。

◆自分がもっているパソコンの技術を活かして、パソコンを使えない人たちに
 教えてみたいと思った!

◆体育の先生か音楽の先生になりたいと思っていたので、簡単な楽器を一緒に作って、
 音楽を楽しむ活動をしてみたいなぁ〜と思った。

◆確かに日本の技術力は誇れるものだと思う。でも、それを日本のためだけにではなく、
 世界中の人々のために活用することも、日本にできる国際協力だと感じた。

P1100007.JPG
P1100008.JPG
P1100009.JPG